本日は羽村市成人式。
羽村第一中学校吹奏楽部37期から集合写真が送られて来ました。
同期の吹奏楽部員が全員揃っての成人式だったそうです。コロナ禍で大変苦労した代でしたが、立派に美しく成長していて嬉しかったです。
いつか集まれる日が来ることを楽しみにさせていただきます✨
それぞれの夢に向かって頑張ってください。
明星大学客員教授 明星大学学友会吹奏楽団音楽監督 明星学苑総合音楽監督 玉寄勝治のブログです
羽村第一中学校吹奏楽部37期から集合写真が送られて来ました。
同期の吹奏楽部員が全員揃っての成人式だったそうです。コロナ禍で大変苦労した代でしたが、立派に美しく成長していて嬉しかったです。
いつか集まれる日が来ることを楽しみにさせていただきます✨
それぞれの夢に向かって頑張ってください。
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羽村第一中学校にて羽村市消防出初式が行われました。
東京ミッドウエスト吹奏楽団ジュニア部による国歌、消防行進曲、得賞歌、式典中の音楽演奏とアトラクション演奏があり、盛大な式典となりました。
私たちは、消防団、消防署の皆様のおかげで安心して暮らせます。
ありがとうございます。
防災意識も高まった一日となりました。
2026年1月10日(土)
江戸川区総合文化センター小ホールにて行われた東京都大学アンサンブルコンテストに明星大学学友会吹奏楽団からクラリネット5重奏と金管8重奏が出場し2チームとも金賞受賞、東京都大会進出となりました。
皆様、ご指導ご支援ありがとうございました。
さらに磨きをかけたいと思います。
応援宜しくお願いいたします。
御礼とご報告まで。
ブログにて失礼いたします。
皆様、今年も宜しくお願いいたします。
2026年の仕事始めは、1月4日(日)東京文化会館大会議室で行われた日本吹奏楽指導者協会関東甲信越支部の研修会講師でした。
私は、部活の地域移行の実践報告という、吹奏楽界がかかえる今まさに悩みの中心ではなかろうかと思われる課題についてお話をしました。
というわけで、年末年始は、新春に相応しいポジティブなお話にすべく準備しておりました。
研修会には、過去最高の参加者数だったそうで、第二部の講師であります篠田雄一先生の人気のおかげであるにもかかわらず喜んでいる次第です。
篠田先生の「薩摩藩と吹奏楽」は、内容、話術ともに素晴らしく、私よりも長い講演でしたがあっという間に終わりました。楽しいことは時間が経つのが早いですね。
今回は、少なからず、部活動地域移行というテーマにさそわれて参加された方々もおられたので、私の発表後の質疑応答は想定よりも時間を多くとることになりました。
それでもお話できなかった方々と懇親会で意見交換できたのは、新年早々とても有意義な時間でよかったです。
日本の吹奏楽指導者の方々は優秀だということをあらためて感じました。力を合わせればなんだってできるのではないか!と思いました。
ものすごいスピードで世の中が動いていて、こちらもスピードアップをしなくてはならない。
今年は、何事もサッサとできるとよいな。
本日は、出張であります。
飛行機に乗って、若い人たちに会いに行きます。吹奏楽部を代表するリーダーの集まり。
新しい出会い楽しみです。
今年も頑張ります。
部活動の地域移行、指導体制の変化、担い手不足。
いま、吹奏楽を取り巻く環境は大きな転換期を迎えています。
「これから、私たちはどう指導し、どう音楽をつないでいくのか。」
そんな問いに、現場の実践と歴史的視点の両面から向き合う研修会を開催いたします。
公益社団法人日本吹奏楽指導者協会
関東甲信越支部 冬の研修会
• 日時:令和8年1月4日(日)13:00〜16:45
• 会場:東京文化会館 大会議室(東京都台東区)
• 主催:公益社団法人日本吹奏楽指導者協会 関東甲信越支部
⭐️参加費3000円 先着70名様
※定員になり次第締切お早めにお申込みください。
年始最初の学びとして、指導者・関係者の皆さまにぜひご参加いただきたい研修会です。
【第一部|現場からの実践報告】
「部活動地域移行と実践例」
講師:玉寄勝治
部活動地域移行が進む中で、
「実際に何から始めればよいのか」
「学校・地域・指導者はどう関わるのか」
といった疑問を持たれている方も多いのではないでしょうか。
第一部では、現場での具体的な取り組みや実践例を通して、
理論だけではなく “今すぐ考えるべき視点” を共有します。
【第二部|歴史から未来を考える】
「薩摩藩と吹奏楽」
講師:篠田雄一
日本吹奏楽の原点はどこにあるのか。
その歴史を紐解くことは、これからの吹奏楽を考える上で大きな示唆を与えてくれます。
第二部では、薩摩藩と吹奏楽の関わりを切り口に、
日本吹奏楽の黎明期とその精神を丁寧に解説します。
歴史を知ることで、指導の軸がより明確になるはずです。
【こんな方におすすめ】
本研修会は、
吹奏楽指導の「現場・歴史・未来」を一日で学べる貴重な機会です。
新しい年のはじまりに、
これからの吹奏楽について共に考える時間を持ちませんか。
👉 参加申込・詳細はこちら
本研修会は、
多くの指導者・関係者の皆さまと共有したい内容です。
ぜひ、
学校・団体・ご関係のある方へもご紹介ください。
明星中学校高等学校吹奏楽部は、東京都高等学校アンサンブルコンテストにクラリネット四重奏で出場。
演奏曲は、J.M.ドゥファイ作曲 「オーディションのための6つの小品」
成績は、金賞及び初の東京都大会進出となりました。
皆様、ご指導ご支援いただきありがとうございました。
【第49回 東京都アンサンブルコンテスト】
2026年2月8日(日)
府中の森芸術劇場どりーむホール
出場チーム ※出演順は1月6日の抽選会で決定
明星高等学校 クラリネット4
都立杉並高等学校 木8
東海大学菅生高等学校 クラリネット4
桜美林高等学校 クラリネット3
国本女子高等学校 木8
東海大学付属高輪台高等学校 木8
都立小山台高等学校 金8
岩倉高等学校 金8
八王子学園八王子高等学校 金8
東海大学付属高輪台高等学校 金8
日本大学第三高等学校 木打8
都立片倉高等学校 クラリネット4
早稲田大学高等学校 管楽8
都立杉並高等学校 金8
国本女子高等学校 金8
東海大学菅生高等学校 金8
八王子学園八王子高等学校 打8
豊昭学園 打8
以上18チーム